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質の高い獣医療を

質の高い獣医療を
当院では、飼い主さんからしっかりお話を伺う「十分なヒアリング」
お話・診査に基づく治療計画を立案して行う「丁寧なカウンセリング」
そして治療計画に基づき、技術と知識を最大限活かした「精密な診療」を行います。

診察科目

当院では犬、猫の他、ハムスター、モモンガ、うさぎ、モルモット、
ハリネズミ、フクロモモンガといったエキゾチックアニマルも診療しております。

  • フィラリア・ノミ・ダニ予防
  • 予防接種
  • 健康診断
  • 内科
  • 一般外科
  • 歯科
  • 眼科
  • 皮膚科
  • 整形外科
  • 循環器科/呼吸器科
  • 神経科・神経外科
  • ペットホテル
  • 往診
  • トリミング

診察料

初診 1,650円(税込)
再診 880円(税込)

セカンドオピニオン

別の先生に診断してもらったけれど、
他の先生の意見も聞きたい飼い主さん

同じ症状であっても、クリニックによって考え方は様々あります。
そのため、お聞きになった治療方法と、別のクリニックでご提案する治療方法が異なることもございます。
大切なペットと飼い主さんが1番良い治療法をご選択できるよう、当院も一つの意見として、治療のご提案とご説明を行わせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。

フィラリア・ノミ・ダニ予防

蚊に刺されることで感染する、犬糸状虫(フィラリアの一種)という寄生虫を予防します。
予防のお薬は、錠剤タイプ・おやつタイプ・スポットタイプがあります。
その子に適したタイプをお選びいただけます。

予防の目安時期

4月~12月

予防接種

犬・猫の混合ワクチン

混合ワクチンで予防できる病気は、非常に致死率の高い病気が多く、
それらの伝染病からペットを守るためには、予防接種することが必要です。
犬の混合ワクチン:犬5種、犬6種、犬8種
猫の混合ワクチン:猫3種

狂犬病予防接種

狂犬病の予防接種は国の法律で義務付けられています。
生後91日が経ったら1回目の接種を行い、継続して年に1回の接種を行いましょう。

料金について

犬混合ワクチン

5種 6,600円(税込)
6種 7,700円(税込)
8種 8,800円(税込)

猫混合ワクチン

3種 5,500円(税込)

狂犬病予防接種

3,300円(税込)

健康診断

健康診断
当院では、ワンちゃん、ネコちゃんの健康診断を実施しています。
その子の年齢に合わせてプランをご用意しております。
ご希望・ご興味のある方は直接スタッフまでお声がけください。
検査内容:レントゲン検査、超音波検査、眼の検査、血液検査、尿検査、糞便検査

内科

食欲がない、元気がない、鼻水、くしゃみ
咳が出る、下痢、嘔吐をする など

内科では、全身的な体調の異常の診療を行うことができます。
ささいな異変でも、お気づきになられましたらお早めにご相談ください。

症状

次の症状がある場合は、ご相談ください。

  • 最近元気がない
  • 食欲が落ちている
  • たくさん水を飲む、尿の量が多い
  • よく吐く
  • 体の毛がぬける
  • お腹が膨らんでいる
  • 食べるのに痩せてきた
  • 黄疸(皮膚色、粘膜色、尿等が黄色い)
  • 蒼白(粘膜色が白っぽい)

検査

症状により以下の検査を行い、状態を把握します。

  • 全血球計算
  • 血液化学検査
  • 尿検査
  • X線検査
  • 超音波検査
  • 甲状腺ホルモン検査
  • 副腎皮質ホルモン検査
  • CTスキャン

病名

主な病名には以下のようなものがあります。

  • 甲状腺機能低下症
  • 甲状腺機能亢進症
  • 副腎皮質機能低下症
  • 副腎皮質機能亢進症
  • 糖尿病
  • 脂肪肝症候群
  • 免疫介在性疾患
  • 再生不良性貧血
  • 骨髄疾患

一般外科

各種外科治療

外科では内科で対応できない病気の診療を行います。
避妊・去勢をはじめとする各種手術、異物を飲み込んでしまった場合の摘出処置、
ケガをしてしまった場合の治療などがあります。
当院では、難疾患(脳神経の疾患、心臓の疾患など)にも幅広く対応しております。
院長は外科手術の分野で経験を積み、実績が豊富にありますので、安心してお任せください。

手術は疼痛管理を積極的に行い、痛みをできる限り抑えられるように心がけております。
また、超音波血管シーリングシステムを導入し、手術時間の短縮、出血を最小に抑えております。

検査

症状により以下の検査を行い、状態を把握します。

  • 全血球計算
  • レントゲン検査
  • 超音波検査
  • CT検査

手術

主な手術は以下のようなものがあります。

  • 去勢手術
  • 避妊手術
  • 子宮蓄膿症
  • 帝王切開
  • 歯科手術
  • 皮膚形成
  • 耳道外科
  • 消化管内異物
  • 臍ヘルニア
  • 鼠径ヘルニア
  • 会陰ヘルニア
  • 門脈体循環シャント
  • 耳血腫
  • 肛門腺切除
  • 会陰尿道瘻
  • チェリーアイ
  • 義眼挿入術
  • 膀胱切開

歯科

口の臭いが気になる、口の中にできものがある など

歯科では歯石除去や口臭対策などの口腔管理や、口腔内のケガやできものなどの診療を行います。
口腔内の健康は全身の健康にも作用します。お口の中で気になることがありましたらご相談ください。

眼科

眼は動物たちのQOLにかかわる大切な臓器です。少しでも異常がみられたら早めの治療が必要になります。
当院では結膜炎・角膜炎・白内障・緑内障などの疾患から、眼瞼腫瘍・眼内腫瘍・義眼挿入手術など様々な疾患に対応しております。

症状

次の症状がある場合は、ご相談ください。

  • 目が痛そう
  • 白目が充血している
  • 目が白くなっている
  • 涙、目やにが多い
  • 目が見えていなそう
  • 目が凹んでいる、または突出している

検査

眼科検査では、目の外貌や各種反応を観察することにより、大まかな目の異常を評価します。

  • 細隙灯検査:拡大鏡やスリットを使用し肉眼では分かりにくい微細な異常を検査します
  • フルオレセイン検査:染色液を使用し、角膜に傷がないかを検査します。また、涙の排泄に異常がないかを確認します。
  • 眼圧検査:眼圧が異常ないかの検査です。
  • 眼底検査:網膜、視神経の形態異常がないかの検査です。
  • シルマーティアー検査:涙の量に異常がないかの検査です。
  • 血液検査:全身性疾患により目に症状が出ることがあります
  • 超音波検査:目の内部構造を検査します

皮膚科

身体をかゆがる、皮膚が赤い、毛が抜ける など

身体をかゆがる、皮膚が赤い、毛が抜ける など

症状

次の症状がひとつでも見られたら、なるべく早めにご来院下さい。
症状は組み合わさって出てくる事もあります。

  • かゆみ(どの辺りがかゆそうですか?)
  • 赤み
  • 腫れ(ブヨブヨしていますか?硬いですか?)
  • 脱毛(一箇所だけですか?)
  • フケ(かゆみもありますか?)
  • ベタつき(においもありますか?)
  • ブツブツ

検査

主な検査は以下のとおりです。

  • 抜毛検査:病変部ないしその周囲の毛を抜いて被毛の状態、外部寄生虫の探索をします。
  • 皮膚掻爬物検査:表皮を削り取り、外部寄生虫の探索をします。
  • 直接鏡検法:病変部からスライドガラス、綿棒、セロハンテープなどで採材し、細菌や真菌、外部寄生虫の探索をします。
  • 針生検:盛り上がった病変等に注射針を刺して吸引し、内容物を調べます。
  • 細菌・真菌培養検査:病変部から採材し寒天培地などの培地を使って培養し、原因となっている細菌や真菌を特定します。
  • 薬剤感受性試験:病変部から膿や分泌物を採取し、その中に含まれる細菌に対してどのような抗生剤が有効または無効であるかを調べます。
  • 皮膚生検:病変部の皮膚組織を一部切り取り、専門の検査センターにて病理組織学的検査を依頼します。
  • 血液検査:内分泌疾患(甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症など)やアレルギーに起因した皮膚のトラブルを疑う場合に実施します。(専門の検査センターに依頼するものもあります)

整形外科

歩き方がおかしい、足がつかない、痛そうにしている など

整形外科では、骨折や脱臼など、骨や関節に関する症状の診療を行います。
当院では骨折、前十字靭帯断裂、膝蓋骨脱臼などの治療も行っています。
特に小さい子犬は膝蓋骨脱臼が多い傾向にありますので、身体の異変がないか、気を付けて見てあげることが大切です。
足を引きずっていたり、足や腰などにケガをしてしまった場合はご相談ください。

症状

次の症状がある場合は、ご相談ください。

  • 歩くときに足をかばっている(跛行といいます)
  • 足を全くつかない
  • 走り方が普通と違う
  • 座るときに後ろ足を投げ出す
  • よく後ろ足を伸ばしている

診断

整形外科では正しい診断はもちろんのこと、早期診断・早期治療も重要です。
そのためには視診・触診・レントゲン検査(場合によっては血液検査)が必要であることが多いですが、飼い主様の普段からの観察も大きな手がかりとなります。
それでも分かりにくい場合にはCT画像検査やMRI検査、関節鏡検査、超音波画像検査を行うことで診断につながるケースもあります。

検査

主な検査は以下のとおりです。

  • 歩行の観察、触診
  • レントゲン検査(場合によっては血液検査)
  • 必要であれば神経学的検査、関節液検査、関節鏡検査、超音波画像検査
  • 診断が難しい場合にはCT検査やMRI検査を行うこともあります。

治療

治療法は日々進化を続けており、大学やセミナーなどでの情報収集を行っています。
当院ではオルソゴナルプレート(ダブルプレート)法やロッキングプレートなども取り入れています。1kg前後の超小型犬の骨折にも対応可能なものもあります。
最近ではPRPと呼ばれる多血小板血漿を関節内に注入する治療法も取り入れています。
早期治癒を目指し、今まで治療法がなかった慢性骨関節炎の治療にも用いることが出来ます。

術後のケア

術後にはバランスボールやウォータートレッドミル、レーザー温熱療法などを採用しています。
リハビリ専門の看護師も在中しており、早期回復を目指せるようケアいたします。

主な疾患
4月~12月
    膝関節
  • 膝蓋骨内方脱臼(滑車溝形成術、脛骨粗面転移術、縫工筋解放術、関節包縫縮術など)
  • 前十字靭帯断裂(TPLO、ラテラルスーチャー・flo法)

  • 股関節
  • 股関節脱臼(トグルピン法、ワッシャー・ワイヤーによる固定法、大腿骨頭切除術)
  • レッグペルテス(大腿骨頭切除術)

  • 肩関節
  • 肩関節脱臼(上腕二頭筋腱転移術)
  • 離断性骨軟骨症
  • 肩関節固定術


  • 骨疾患・神経疾患
  • 橈尺骨骨折
  • 骨盤骨折
  • 中手骨・中足骨骨折
  • 上腕骨骨折
  • 大腿骨骨折
  • 脛骨骨折
  • 環軸椎不安定症
  • 変性性腰仙椎狭窄症・馬尾症候群
  • 椎体骨折
  • 骨癒合不全

腎泌尿器科

尿が赤い、薄い、排尿時に痛がる、何度もトイレに行く など

腎泌尿器科では腎臓や膀胱など、排尿に関する病気の診察・治療を行います。
腎結石や尿路結石など、泌尿器の病気は発症しやすいものの見つけにくいいため、日々の排泄時に気にかけてあげることが大切です。

症状

次の症状がある場合は、ご相談ください。

 
  • 水をよく飲む、尿の量が多くなった、尿の色が透明に近い
  • 排尿痛がある、よくトイレに通う、ふんばるが少ししか尿が出ない
  • そそうしてしまう、尿漏れがある、尿に血液のかたまりが混じる
  • 真っ赤なおしっこが出る、おしっこがキラキラしている
  • 痩せてきた、食欲がない、胃液を吐く、元気がない

検査

次のような検査を組み合わせて考えることで状態を把握します。

 
  • ①血液検査、X線検査で最低限の全身状態をつかみます。
  • ②次に、超音波検査と尿検査を行います。この検査で各臓器の状態や尿の性状を見ることでほぼ診断ができます。
  • ③まれに上の検査ではわからない病気や、さらに詳細な状況が知りたい場合は、尿路造影をおこないます。 尿路造影には、静脈性に投与する場合と逆行性でカテーテルを用いて行います。
  • ④さらに上のような理由や手術前のチェックでCT検査を行うこともあります。

循環器科/呼吸器科

咳をする、呼吸が苦しそう、疲れやすくなった など

循環器科では心臓や肺、血流などの診療を行います。当院ではレントゲン検査、超音波検査による早期診断に力を入れております。
上記のような症状がある場合は、一度心臓検査を行うことをおすすめいたします。

症状

次の症状がある場合は、ご相談ください。

  • 疲れやすい
  • 咳が出る
  • 苦しそう
  • 眠れない
  • 倒れる
  • 症状がなくても高齢である
  • 呼吸時にガーガーと音が聞こえる

検査

主な検査は以下のとおりです。

  • 胸部X線検査
  • 心電図(通常心電図と24時間)
  • 心エコー検査
  • 心カテーテル検査
  • 管支内視鏡検査
  • CTスキャン

病名

主な病名には以下のようなものがあります。

  • 慢性変性性房室弁疾患(僧帽弁閉鎖不全)
  • 肥大型心筋症
  • 動脈管開存症
  • 肺動脈狭窄症
  • 心室中隔欠損
  • その他先天性心疾患
  • フィラリア症
  • 肺高血圧症
  • 気管支軟化症
  • 肺炎
  • 喉頭麻痺

神経科・神経外科

いつもと違う歩き方をしている、ぐるぐる回る、 けいれん・発作がある など

神経科・神経外科では脳や脊髄の診察・治療を行います。
上記のような、いつもと違う行動をとったり、小さな異変でも続くようであれば一度神経科で診療することをおすすめします。
急に歩けなくなった場合は、椎間板ヘルニアの可能性があります。当院では椎間板ヘルニアの手術も行っております。

お願い:発作については、言葉での説明は困難なので、動画をお持ちいただくと判断の助けになります。

また、その場合は、大発作を起こす前の前兆の方が大事になります。

症状

次の症状がある場合は、ご相談ください。

  • 突然全身を硬直させた後、バタバタと激しく足を動かす。その間呼びかけには反応しない(発作)
  • 頭が左右どちらかに傾いている(斜頸)
  • いつもボーッとしていて、音や光の刺激にもあまり反応しない
  • 光や音の刺激に過剰に反応して、筋肉が痙攣する
  • 頭や耳を頻繁に掻いている
  • 筋肉が一部痙攣している
  • ベロの動きが悪くなった、口が閉じられなくなった
  • 夜中に鳴くようになった、徘徊する
  • 突然怒るようになった
  • 瞳孔が開いていて、よく物にぶつかる
  • 筋肉が突然薄くなった
  • 抱っこしたらキャンと鳴いて痛がって、震えている
  • 足が動かなくなった
  • ご飯を食べたり遊んでいる時など、興奮すると力が抜けて倒れてしまう
  • ご飯時に鳥のように激しく頭をお皿に突っ込んで食べる
  • 鼓笛隊のように足を大きく振って大げさに歩く

検査

主な検査は以下のとおりです。

  • 神経学的検査
  • 血液検査
  • レントゲン検査
  • CT検査
  • MRI検査(大学病院や検査センターへの紹介になります)

病名

主な病名には以下のようなものがあります。

  • 特発性てんかん
  • 脳腫瘍
  • 脳炎
  • 水頭症
  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • 脳奇形
  • 脳代謝産物蓄積病
  • ラフォラ病
  • 下垂体巨大腺腫
  • ナルコレプシー
  • 痴呆
  • 末梢神経鞘腫
  • 脊髄腫瘍
  • 椎間板ヘルニア
  • 変性性脊髄症
  • 脊髄梗塞
  • 環椎軸椎関節異常
  • 尾側後頭骨奇形症候群
  • 脊髄空洞症
  • 馬尾症候群

椎間板ヘルニアの低侵襲手術:PLDDについて

当院では犬の椎間板ヘルニアに対して、PLDD(日本語で“経皮的レーザー椎間板髄核減圧術”と言います)の施術を行っております。
この治療はヒト医学領域では「日帰り椎間板ヘルニア手術」として確立されており、実績のある方法です(ただし、ヒトでは健康保険適応外です)。
近年になって、安全性も含めて犬に対しても同様の治療が適応可能であることがわかり、一部の動物病院でも行われるようなりました。

本治療は椎間板にレーザーを照射(焼烙)することで椎間板の容積を減らし減圧をします。また、レーザー照射に伴い、脊髄への血行促進効果や疼痛緩和効果なども期待できます。
PLDDの特徴

一番の特徴は、体に大きな傷をつけずに椎間板による脊髄圧迫の減圧が可能な点です。
※内科的な治療法(痛み止めや安静など)では直接的な減圧はできません。
目立つ傷は無く(針穴のみ)、経過が順調であれば手術の翌日に退院することができます。
また、合併症発生率が低いことも特徴に上げられます。
さらに、通常の手術(椎弓切除術)では対応が難しい3か所以上の多発性の椎間板ヘルニアに対しても、複数か所同時に施術が可能です。
ただし、全身麻酔が必要となります(イメージとしては外科的手術と内科的保存治療の中間の方法)。

適応について

麻痺まで進行していない椎間板ヘルニアの症例に対して適応されます。
※麻痺まで進行しており歩行が完全にできない状態では椎弓切除などの外科的手術が優先されます。
特に多発性の椎間板ヘルニアで痛みやふらつきが症状の場合が良い適応となります。
最終的には症状と画像診断情報を総合して適応を判断します。

方法(全身麻酔下で行います)

これまで約30症例(60椎間以上、頚部と胸腹部両方含めて)施術を行いましたが、疼痛以外の重篤な合併症は経験しておりません。疼痛に対しては2種類以上の鎮痛剤を用いて対応します。
起こりうる合併症を以下に挙げます。
疼痛、出血、針刺入部位の感染、脊髄や神経根への誤照射など

注意点について

本治療法で最も大事なことは、あなたのペットが治療に適切な状態であるか否かを見極めることです。
そのため治療前には必ず施術者によるチェックを行います。
また、治療計画を立てるため必ずMRI検査もしくは脊髄造影CT検査の画像が必要です。
治療に関してのご相談は是非お気軽にしていただけたらと思います。

ペットホテル

一時的にペットを預かってほしい

当院では一時的にペットを預かるペットホテルがございます。
病院併設のホテルですので、安心してお預けください。
お預かり・お引き取りともに診療時間内に行っております。
ご希望の方は、あらかじめ医院へお電話にてご予約ください。

*利用に際しては、1年以内に混合ワクチン、狂犬病、ノミ・ダニ予防接種をしていることが必要です。
*休診日の際にお迎えをご希望の方は、ご相談ください。

往診

通院の難しいペットや飼い主さん

様々な事情から、病院へお越しになることが難しい場合は、ご自宅へお伺いする往診も行っております。
日程やお時間帯についてはお電話にてご相談ください。

トリミング

当院では大切なペットのトリミングも承っております。ペットの毛が伸びて眼に入りそうだったり、
毛玉や皮膚病の予防など、健康を維持するためにも役立ちます。
ご希望の方は医院へご相談ください。

腫瘍科

腫瘍科では、腫瘍(がんなど)症例に対して腫瘍の種類や動物の状態、飼育状況などに応じて多くの選択肢の中から最適と思われる治療法をご提示しています。

問い合わぜ

世田谷区にお住いの方でペットに関するお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。
桜新町駅より徒歩5分のアクセスで土日も診療しております。

03-6413-9982

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